敬神崇祖

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2007年 11月 07日

モンスターペアレント

今朝の産経新聞の「やばいぞ日本」。
朝から俺のテンションを下げまくりです。

小学生の子供を持つ今の親の異常性(極一部と信じたいが)を題材にしている。
例えば、子供同士の喧嘩なのに、憤激して校長先生の胸ぐらをつかむ父親。
校庭の遊具で怪我をしたから、遊具を全て撤去しろと迫る親。
子供をリレーの選手に選べと、脅迫的な電話をする親。

こういった異常な親をモンスターペアレントと呼ぶらしい。

もうバカかと、あきれて物が言えませんけど書きます(笑

自分の事しか考えず、責任を誰かになすりつけ、全てが自分の思い通りに行くと考えている親。

そんな自由・権利というものを、はき違えている親に送りたい言葉ベスト1はこれ!

イエローハットの創立者、鍵山秀三郎氏のお言葉。
「人間の幸福は、自由の中に存在するのではなく、義務の甘受の中に存在するのだ」
噛み砕けば「義務を遠ざけるのではなく、自ら積極的に引き受けることで、逆に限りない自由が与えられて幸せになる。ところが、いまの日本人は、義務を果たさずに権利だけ主張している」という意味だそうです。


私が思うに結局のところ、戦後の教育がやっぱり駄目だったんですよね。
アメリカにいいようにされてしまいました。
基本道徳である教育勅語、修身を再度復活させるしか方法はないのではないでしょうか。
尋常小学修身書にも先生という存在は崇高である絵が書かれています。
親が先生を見下し、バカにし、先生も反発を恐れるあまり腰が引けてしまう。
先生虐めで転勤を余儀なくされた先生、モンスターペアレントに殺された(自殺)先生もいる。
「先生」という聖職も、今は酷なことばかりです。
一言付け加えておきますが、別に教師の肩を持つわけではない。
日教組教育やジェンダーフリーを推進してきた前科が教師にはあるし、それを止めれなかった教師にも罪はある。
また、モンスターペアレントを育てたのもその時代の公教育であり教師である。
もちろん教師全員がそうでないのはわかっているが。


異常な主張をする親の背中を見て、その子供は育っていきます。
鼠算的に増えますよね、個人主義者が。
そうなれば世の中はもっと混沌としてくるでしょう。

おいおい(汗
日本、本当に大丈夫か???

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by kuon878 | 2007-11-07 13:30 | 独り言
2007年 11月 03日

神風特別攻撃隊

時々考える事がある。
特別攻撃隊員についてだ。
10代後半から20代前半の若者が戦闘機に乗り、敵艦に目掛けて体当たりをする。
今の俺よりも若い人達がだ。

海軍からは2.535人、陸軍からは1.844人の戦死者を出した。

よくここで軍上層部が悪いと言う人がいる。
石原慎太郎都知事の映画「僕は、君のためにこそ死ににいく」もそういった考察で纏められていた。
確かに、行きたくないけど軍に「強制でない強制」をうまく演出され志願した人もいただろう。
軍神関行男大尉の存在もある。

でもちょっと待って欲しい。

現代に生きる我々が「軍上層部が悪い」「あれは強制だった」といったら、英霊たちに申し訳なくはないだろうか。
もしも、俺が「うまく演出され志願した」隊員であったとしても、生命より大切な何かを信じて特攻しているであろう。
生命より大切な「何か」。
自分の親であったり、子供であったり、国体であったり、人それぞれだと思う。
それを現代の価値観に当てはめ、論じる。
いかに無礼なことか。

実際、知覧に行きお年寄りのお話しを聞いたこともある。
出撃前夜、泣きじゃくっていた隊員がいることも知っている。
人間死ぬのは怖い、極あたり前のことだ。
それでも尚、死ぬ恐怖を払拭し、朝には清清しい面持ちで出撃されたと言っていた。
この英霊も、大切な何かを見つけたのでしょう。

その反面、現代では「生命至上主義」があたり前のようになっている。
(そんな偉そうな事いってる自分もそうだと思われ・・・)

英霊の爪の垢でも煎じて飲みたい気持ちです。

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最後にこの一枚の写真。
知覧に行った時聞いた話では、出撃数時間前らしいです。
合掌
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by kuon878 | 2007-11-03 12:36 | 愛國